メインメニュー
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
「e-うえの」mobile
e-うえのmobile
ケータイからのアクセスでは自動的に専用の画面が表示されます。
トップ  >  上野の名所旧跡  >  両大師と元三詣
 寛永寺の建造物で、江戸期にもっとも市民とかかわった一つに両大師(上野公園14−5)があった。両大師とは、寛永寺の開山天海僧正の慈眼大師と、三代将軍家光の子授け祈願の対象となった、比叡山十八代良源僧正の慈恵大師を祀ったため、その名が出た。この慈恵大師は、永観二一年(985)正月三日に入寂したことで元三大師の呼び名があり、その生前から病魔、悪魔を退散させる霊力の持主として、没後も厄除け神に祀られるほどだった。

 江戸でもそのご利益にあやかろうと正月三日の元三詣はひきもきらず、人びとはご詠歌を唱えながら、ぞくぞくと山をめざしたというのである。上野の山全体が、江戸幕府と係わる寛永寺領域であり、人の出入りも厳しかったが、庶民信仰による支えば圧せられなかったのである
プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:223 平均点:6.19
前
大仏山
カテゴリートップ
上野の名所旧跡
次
現寛永寺史蹟と浄名院

ミニカレンダー (piCal)
前月2017年 4月翌月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
<今日>
4月27日 の予定 (piCal)
予定なし
最新ニュース
最新のエントリ
新着ダウンロード
ようこそ!うえのパンダ

上野はパンダでいっぱい!!

安全への取り組み


詳しくはコチラ をご覧ください。
Google TRanslate
桜守の会

うえの写真特派員
うえの不忍池カエル

Ueno Shopping street federation
Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project