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トップ  >  上野の名所旧跡  >  擂鉢山
 大仏の丘の前方に擂鉢山古墳というのがみえる。海抜十七メートルの上野台地は、往時は海岸線でもあったわけで、その海陸は貝塚が多く、日暮里、谷中へと続いてもいた。海岸に近い少し小高い丘は古墳として残り、その一つが擂鉢山であった。

 寛永八年(1631)には、この地に清水観音堂が建てられていたが、観音堂が現在地に移築されたのは、元禄十一年(1698)忍ケ岡にあった林羅山の居所が焼失したからだった。羅山は忍ケ岡では子の春斎とともに、国史として内容の高い『本朝通鑑』を編纂してもいる。
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